弟橘姫(おとたちばな)ブレスは【常世】(とこよ)に存在する音のバイブレーションを
身近に感じさせてくれるブレスです。

雑音を絶って、自分の肉体感覚を常世の音に共鳴させていく。
それはクリスタルチャネリングと同じ意味を持ちます。

音を紐解き、雑音を絶って、自分だけのひもろぎを作りましょう。

雑音とは思考的思考であり思考から生まれた機械的な音です。
それを直観的な思考、岩と波と風の音を聞いて共鳴する思考へと変えていきましょう。

                                                   design by 響



size 約17.8cm
シリコンゴムを使用しています。


BH006
Brace of Anasta
† 弟橘姫 †
〜 トコヨヒメ 〜








※以下のビーズを使用しています。
チャロアイト8mm、スターローズクォーツ8mm、クリアクォーツ4mm、カットクリスタル5mm
ローズクォーツ6mm、ゴールデンルチル5mm、スライスカットクリスタル6mm
セラフィナイト4mm、クラッククォーツ6mm




弟橘姫について


弟橘姫は音(弟)と橘を司どる常世の姫です。

音は岩と関係しており
磐長姫・玉依姫とも密接に関係しています。

橘は一年を通して葉が枯れないことから
日本では古来より永遠を表す植物として重用されてきました。

この”永遠を表す”というのは
日本では常世と呼び、磐長姫もその常世を司る姫です。

しかし、磐長姫の血統が途絶えたため
人間の寿命は現在のように短くなった、
と日本神話では詠われています。

磐長姫・豊玉姫・玉依姫は岩と音に関係しており
海底と山頂、まさにこれら三人は天地を表しています。

それらが平地に、もしくは山のもう少し低いところに降りてきて
岩のまわりに音を守る榊立てた。
そういう時代に最も信仰されたのが、この弟橘姫です。

稲田姫と磐長姫の中間に存在するのが、この弟橘姫です。

エネルギーはコンパクトにまとまっており
外界からの音を絶ってヒモロギを確立する働きを持っています。

磐長姫が依代にイツク。
それに弟橘姫が結界を張るのです。

逆を反せば、弟橘姫の時代には
古代の祭祀を否定するような集団が日本列島に渡来してきて
雑音が列島にコダマしていたということになると思います。

皆が磐長姫祭祀の本質を理解しているならば
弟橘姫の榊の結界を張る必要がないからです。

雑音を絶つ、その音とは一体どういう音なのか?

それを深く認識させてくれる姫です。