天照大神のブレスです。

天細女が天照へと変化していくエネルギーを表しています。

白山姫と天照大御神の中間に存在する細女本宮(うずめほんぐう)は
<伊勢国一之宮である椿大神社(つばきおおかみのやしろ)内>
伊勢の本質であり、 天照大神の原初の姿と言えます。

水、歌、踊り、寛容さ、しなやかさ、日月星など
渦という現象界に存在する様々な清き要素を備えています。

私たち日本人が、もし目の前のあらゆる現象を愛することができるようになれば
天照大神は、再度私たちの前に現れてくれるのではないかと思います。

国家という枠組みで捉えるのではなく
私という存在に命が宿っているのは万物の営みの結果であるということを知ることが
天照のバイブレーション領域に入る道でもあります。

そして、受け取った光を還すことが他生命の滋養になっていくということも知り得ます。
この光の反射こそ、誰かにとっての
天照であり
天照のバイブレーションは連綿と続いていくのです。

この光が多くなり、乱反射するようになった時に初めて
天照大神が姿を現すのです。
ですから、絶対神天照大神が私たちを救ってくれるのではなく
私たちひとりひとりの心の中に天照のバイブレーションが宿った時に
アマネクテラス光が降りてくるのです。

これこそが、私たち日本人の八百万(やおよろず)の信仰なのです。

共存・共栄・共生
私たち人間は共に生きる意志を失った時
人間の力を超越する神を求めます。

しかし、超越する力を持つ神など、どこにもいません。
共に生きようとする意志こそ神なのです。




                                                   
designed by 響


size 約18.2cm
シリコンゴムを使用しています。


BH015
神名ブレス
† 天照大神 †
〜 天細女本宮 〜



 グレードの高い美しい翡翠を使用しています  


※以下のビーズを使用しています。
翡翠12mm、4mm、クラック水晶6mm、ゴールデンルチル5mm、
ローズクォーツカット4mm、クリアクォーツ4mm、
ロードクロサイトボタン、クリアクォーツカット



※サイズはご相談くださいませ。