月弓大神のブレスです。

ギリシャ名は、アルテミス。

日本人にとって月は、非常に馴染み深いものですが、月を神格化した月読神の性格については秘匿されています。

暦もツコヨミから来ていますし、晦日(ツゴモリ)も月隠りから来ています。

”隠れる”は、神道におきましては死を意味しますが、月の性格を考えますと月は同時に生をも意味するはずです。
月弓大神ブレスは、この生の部分のエネルギーにフォーカスしています。

大晦日(おおつごもり)の後に、年神によって年が落とされていきますので
月神は、私たち日本人にとって非常に重要な神様であったことが伺えます。


古代ギリシャにおいてはアルテミスとして知られ
弓の名手ともされていることから月の孤と弓の孤が
古代ギリシャにおいても古代大和においても同一視されていたことが伺えます。

月と弓=孤⇒孤を読む=暦=ツコヨミ(月読)となった可能性があり
黄泉の概念もここから派生した可能性すらあります。

その凄まじい月のパワーと哲学性で完成したのが、このブレスになります。

月の満ち欠けは、人間の体内のリズムともシンクロしています。

月を知り、孤を知れば本当の意味での身体の暦が見えてくるかもしれません。

月弓のガーディアンとしてどうぞお迎えくださいませ。




                                                   
designed by 響


size 約17.6cm
シリコンゴムを使用しています。


BH016
神名ブレス
† 月弓大神 †
〜 Artemis 〜



 グレードの高い美しいルチルを使用しています かわいいハート型


※以下のビーズを使用しています。
淡水パール6mm(完全なラウンドタイプではありません))、レピドライト6mm、ゴールデンルチル5mm、
ローズクォーツカット8mm、クリアクォーツ4mm、
クリアクォーツハート、クリアクォーツカット