canyoning




情報に惑わされない聖域



IT技術によって情報過多になる現実は

その状態から抜け出す未来を予測させる。


必然の未来を信じるものは


この状況に動じない


と同時に



テレビ・新聞を読まないという選択を


無意識にしている。





9と11



ククリ姫と11面観音が、911後に国内で習合した。

この宗教意識の変革は偶然ではない。

9が意味するものは

『水』と『風』の融合であり

11は、『土』を意味する。



この各エレメントの采配は

『10』の扉を意味した。





資本主義への挑戦かそれとも融合か



9.11直後から始まった

Japan☆NewAgeは

”spiritual”という変遷を経て

今、大河へと変貌を遂げつつある




私たちが作り上げてきたアメリカ型個人主義なるものをベースにした宗教ではない自由な信仰形態の連帯化は文化・芸術を通して可能になった。


しかしながら、日本人のアイデンティティ・クライシスは深刻であり、連帯は多くの場合、閉ざされたセクション内での競争へと変質化した。日本人が何度も繰り返してきた”内ゲバ”構造である。


この構造を冷静に客観視・分析しつつ、愛と調和によって哲学的に連帯する準備が、ごく少数の先鋭的・前衛的な人間たちによって整った。


優先・優位という先行者利益のような先制マウンティングを意味しているのではなく、これは単なる現実でもある。



東日本大震災により

首都圏崩壊の引き金が引かれ

結果的に日本の血流は正常に戻りつつある。




良識ある日本人は

共に国を構築してきた地方にも目を向け

外国から続々と直接

地方へと定着しつつある。




日本的優性遺伝とされる



私たちの

私たちによる

私たちのための



革命は



水と石と土と月と風によってなされる。






キャニオニングの引き金




引き金は既に引かれた。



ライトサイドかダークサイドに転ぶかは

天の意志ではなく

その後の身の振り方によって決定される。




ひとりひとりの聖域の連帯化




相互マウンティングを経験した今だからこそできる

相互キャニオニングの世界




崩れない・崩さない


グランディング・セオリツベスタチア