ミャンマー産の翡翠を使って観音様を彫り込みました。
ふんわり柔らかなグリーン色で、しなやかさと強さと美しさが伝わってきます。
笑みを浮かべたお顔からは優しさと温かさが感じられ、
裏面には蓮の花をモチーフにした美しい模様が施されています。

3.9×2.4×0.9cm
ミャンマー



CURV29
翡翠 観音
〜Kwan yin〜


裏面 蓮の花

上に穴があいていますので、ワイヤーや紐を通して
ネックレスにしてもステキです。

翡翠は私たち日本人にとってたいへん馴染みの深い石です。
そのバイブレーションは広く、浸透するようにゆっくりと、確実に着実に私たちの心に響きます。

その本質的な能力はたいへんユニークで、自然界の愛を人間の中に透過させ包み込みます。
私たちは自然の中に身を置くと癒されます。

それは自然が持つ寛容さによって抱かれ、
愛されている許されているという感覚によって魂が満たされるからです。

翡翠はその愛されている感を私たちに与えてくれます。
ローズクォーツは自己に対する信頼を与えてくれますが
翡翠は自らの魂に対する広範囲な信頼を与えてくれます。

この信頼はハートとグラウンディング、サードアイとグラウンディングの
2つの強力なパイプを開き、
愛とアイデンティティーと土着性を相互作用させ次元上昇させます。