美しいレムリアンシードポイント型です。
大変珍しいレムリアンブルーレイです。

典型的なレムリアンのフォルムをしています。
曇り面が滑らかでとてもきれいです。

バーコードも力強く入っており、とてもきれい。

トップ、ファセットも美しく、底部には他鉱物の付着もありません。

美しいレムリアンです。


正面 背面、高い透明度
121×37×30mm
Minas Gerais
Brazil


† Sirayama Kukulcan Rising †
LEM133

レムリアンシード
Blue Ray



バーコードに挟まれた美しいレムリアンエッジとファセット
レムリアンエッジ 滑らかな柱面
美しい背面ファセットとトップ 照りの良い柱面
ブルーレイは直射日光では見え難いですがペンライトなどで確認頂くと
上部から下部までかなり広範囲に入っているのがわかります。
   
 † Sirayama Kukulcan Rising †



Sirayama Kukulcan Rising(白山ククルカンライジング)とは
白山姫がマヤ最高神の龍神・蛇神であるククルカンの形で
現象界に現れながらライジング(昇る)するエネルギーを意味します。

ククル姫のククルとはククルカンのククルであり
白山姫は水神で龍神、すなはち水龍の化身でもあります。

ククルとはムスビ(ムスヒ)でもあり
ククッた後には必ずヒラキが行われます。

それが行われる場所を日本の古語で”ト”と言います。
白山ククルカンライジングのクリスタルたちは
この”ト(戸)”であります。

ククルのエネルギーは破壊と再生を同時に意味しており
日本神話上の神さまの中でも白山姫の存在は際立っています。
カミムスヒ・タカムスヒがムスことしか意味してないにも関わらず
ククルヒメはそれ以上のことを意味しています。

ククルカンが昇るとき世界がひとつになります。

ケルト、チベット、スメル、ヤマト、マヤ
日本人の認識が変われば”みいつ”の力が世界に漲ります。

エネルギー構造の転換を行うために † Sirayama Kukulcan Rising †
 
レムリアンシード ブルーレイとの出逢い


私たちが、このレムリアンシード ブルーレイと出逢ったのは
随分前のことです。

初めてこのクリスタルに出逢った時は大きな衝撃を受けました。
この水晶内部の結晶構造が云々というような理由ではなく
この水晶をレムリアンと呼ばせた眼に見えない
バイブレーションの本質が迫ってくるように感じたからです。

豊かさと秩序、神秘性と神々しさ。
透明な球体の中で表現される美にこれ以上のものがあるのでしょうか。
そういうふうに感じました。今でもそう感じます。
しかもこの青白いシャワークロスインクルージョン、ブルーレイは
光に当てなければ見られません。
光のないところでは透明な水晶なのです。
なんて控えめなクリスタルなのでしょう!
素晴らしいバイブレーションと美しい魂
まさにディーバの中のディーバです。

私たちはこの特別なレムリアンたちを
いつしかブルーレイと呼ぶようになりました。
神秘的な青白い光線を発しているからです。
幽玄の世界を表現しているかのようです。
有と無。存在と現象の秩序を楽々と突破しているかのような
エネルギーです。

私たちはこのクリスタルの懐の深さを感じることができますが
残念ながら、認識できるレベルまで吸い上げ
全てを表現することができません。
このため、送り出す時期も迷っておりました。

しかし、2005年の秋頃から少しずつ結びが解かれていきました。
認識できないことに意味があるというひとつの段階に達したからです。
そして、”2006年から”というメッセージが届いたかのように
全ての条件が揃っていきました。