美しいゴールドの輝きを持つオブシディアンのスフィアです。

ゴールドシーンオブシディアンは闇の中に金色の光を灯すという
至高の現象をその存在をもって表現しています。
私たちはいやなことがあったとき、芸術(身近なものでは音楽や映画)をもって
勇気づけられたり元気づけられたりすることがあります。
その芸術のエッセンスが自然によって最高にシンプルに高められたものが
このゴールドシーンオブシディアンです。

また、闇に光を灯すという現象はディーバ領域の意志をも美しく表現しています。
私たちの世界は全て闇に包まれてしまえば終わりなのでしょうか?
この問いに対してゴールドシーンオブシディアンは
”否”という答えをその結晶によって導きだしています。

そのエネルギーは宇宙の根本原理神に差し込むほどの強いエネルギーです。
バイブレーションは広く深く、天地を認識させないほどの循環的なエネルギーを持っています。
私たちにあらゆる存在に対する洞察を与えてくれ、ガーディアンとして
そばに置くと進むべき道を照らし、様々なモチベーションを与えてくれます。


直径52mm
Mexico


OBS13
レインボーオブシディアン スフィア
〜ゴールドシーン〜








オブシディアン(黒曜石)は私たち日本人と最も深く長く関わってきた石です。
石に触れ自分の意識の変容を明確に認識できる方にとって
黒曜石を生活の一部に取り入れ生活をしていた石器時代が
どれだけ精神的に 成熟していた時代であったかを想像するのは容易であると思います。

オブシディアンは現代というパラダイムを越え
はるか昔あるいは未来かもしれない地点に全く異なったパラダイムが
この地球上に 実際に存在しているということを実感させるほどの
強烈なバイブレーションと時間という概念を超えさせるエネルギーを持っています。

私たちが認識している現実世界は私たち自身の認識が日々生み出している現象世界であり
何かを変えるということは、私たち自身の認識そのものを破壊するということであり
そのことによって現実世界の解釈を再構築していくことだとおもいます。

オブシディアンはそういった認識経路に少しでもご興味のある方にとっては
欠くことのできないバイブレーションを生み出す石だと思います。
なぜなら私たちが哲学的な問いを行うとき 宇宙という現象は入口でも出口でもある、
始まりでも終わりでもある問いそのものであり
その宇宙と直結する石がオブシディアンだからです。


2005.1.4 Vol5 メールマガジン「響のNeverLand」より